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自然派の手作り石けん&布ライナー


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石けん豆知識soap knowledge

石けんって、油とアルカリとの化学反応でできてるんです。本当はとってもシンプル。
シンプルだからこそ、原料の素材によって個性あふれる石けんが出来上がります。
石けんの種類、レシピは無限にあります。
壮大な石けんの世界に触れてみませんか?

石けんの製法は2種類

石けんの製法は、大きく分けて「中和法」と「鹸化法」の2種類になります。
その中で鹸化法は、「釜焚き鹸化法(ホットプロセス)」と「冷製法(コールドプロセス)」に分かれ、更に塩析する方法としない方法があります。

ナチュラルエコの石けんの製法は、冷製法で塩析をしない方法です。

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石けんの質は油脂で決まる

石けんと言えば、基本的に汚れを落とすものですから、まず洗浄力が高くなければなりません。
そして、直接お肌に触れるものですから、できるだけ刺激の少ないものでなければ肌トラブルを起こしてしまいます。

この2つの特徴を満たしている油脂が石けんのベースになれば、当然使い心地の良い石けんができます。

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石けんの香り

石けんを手に取るとき、皆さん必ずクンクンと香りを嗅がれます。
よく、石けんの香りがする人が好き♪なんて言うほど、石けんの香りって昔ながらの定番の香りがありますね。

それくらい、石けんには香りがあるものが当たり前になっています。
中には、香りが苦手な人、香り成分に敏感に反応してしまう人、無添加が好きな人など無香料の石けんを好む方もいらっしゃいます。

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油脂(あぶら)の性質と特徴

油脂とは、植物や動物の体内に多く含まれていて、牛脂・豚脂など動物系の油を動物脂、キャノーラ油、大豆油など植物系の油を植物油と呼び、これら動植物系の油を称して「油脂」と呼びます。

油脂は、1個のグリセリンと3個の脂肪酸がエステル結合したトリグリセライドが基本の化学構造です。

その他には、不けん化物(不純物)も含まれています。

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