気づいてますか?合成洗剤に添加されてる香り成分は分解されず残ってる

うれしいやら辛いやら、長女と私は匂いにとても敏感です。

洗濯用の合成洗剤や柔軟剤の香りはよくわかる方も多いと思いますが、お皿を洗った後の香りや、料理についた香りに気づいたことはありますか?

例えば、

台所用の合成洗剤で洗ったお皿の香りがいつまでも匂う

炊いたご飯や料理からも合成洗剤の香りがする

そんな経験ありませんか?

あまりにも香るので、ダンナさんや次女にも聞くのだけど、全くわからないらしい。

唯一、長女は私と同じくらいか、もっと敏感か。

一番最初に気づくのは長女だったりします。

炊いたご飯から合成洗剤の香料の香りがプンプン。

料理からもプンプン。

香りがわかった時点で、長女も私も気持ち悪くて食べられません。

そんなことが身内でよくあります。

以前、実家の炊きたてご飯を食べたときあまりに強烈に香ったので、さすがに食べられず、たまらず母に言いましたが母も父も何も香りなんてしないよ、と言うわけです。

長女も一口食べて絶対無理!と言うのに。

ダンナさんと次女に聞いてもわからないらしくて。

どうやら、長女と私だけがわかるということがわかったので、それはそれで辛い。

みんな、どうしてわからないの??と長女とよく話してます。

 

ダンナさんの実家でもしょっちゅう香りがするので本当に辛いです。

今は多少ならガマンして食べますが、あまりに香りがキツい場合は気分が悪くなるので無理して食べることはなくなりました。

ということは、冷静に考えると合成洗剤で洗ったものにはすべて香り成分が残っているということになります。
(他の成分も残っている可能性がありますがここではハッキリとわかった香り成分だけ語ります)

香り成分が、お皿や鍋や調理に使うものすべてに残っているわけだから、当然お料理にも香りが移るわけです。

そして、香り成分もお料理と一緒に食べている、ということになります。

あ~気持ち悪い><

私が子供の頃、母はずっと洗濯洗剤や台所用洗剤は合成のものを使ってましたがそんなこと感じたことはなかったので、香りに対して麻痺してくるのでしょうね、きっと。

手作り石けんの存在を知ってから、合成洗剤の生活から石けん生活に変わり、だんだんと自分でも気づかないうちにわかるようになっていったんだと思います。
※石けん作りで香りつけに使用している精油は、芳香植物から採れた天然成分なので香り成分は揮発して自然に帰ります。

 

追伸、、
ちょっと前からやっと、次女もだいぶわかるようになってきたみたいです。

一番鈍感なのはダンナさんですが、それでも以前よりはわかるようになりました。

ときどき、これ匂うね~と言うようになったので。

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