夏バテにもフーレセラピーは効いた?!

今年の夏は気温差が激しいせいか、母が夏バテしまして一時はどうなるかと心配になりました。

特に心臓が悪いのでね、余計に冷や冷やしました。

おかげさまで、峠は越し快方に向かっています。

 

 

とにかく食欲がなくて食べられないので、どんどん衰弱していきピークは寝たきりに近い状態でトイレに行くのがやっと。

横になることさえ辛いときが何度もあって本当に辛そうで、このまま倒れてしまうんじゃないかと思ったことが何度もありました。

そのときの私にできることと言えば、母のそばにいることと、気落ちしないように励ますことと、フーレ(フーレセラピーの略語)することくらい。

こんなに辛い状態でフーレしてもよいものかと心配にもなったけど、足のつけ根を確認してみたらカチカチで。

足先も冷たい。

きっと、疲労と心労で筋肉が緊張してしまって固まってしまってるんだ。

少しでもほぐして血流をよくしないとと思い、様子を見ながらフーレしました。

フーレ中、汗が出るようになって血流がよくなったと思うのだけど、すっきりするもののなかなか食欲は出なくて。

ずっと咳をしてるせいもあるのだろうけどね。

それでも、何もしないよりはいいと思って母に毎日フーレしました。

1週間ほど通い、少しずつ食欲も出てきました^^

食べられるようになってきたらだんだん元気も出てきて。

人間、寝れないのもだめだけど、食べられないのもダメですねー

今はだいぶ食べられるようになって、体力も回復して動けるようになってきました。

フーレしたことがよかったのか、私にはわからなかったけど、母は、

「かおちゃんにフーレしてもらったおかげで早く回復できたよ。ありがとう。」

「フーレは人助けの仕事だね。がんばってね。」

「またフーレしてね。」

そんな風に母から言われて、私のほうが元気をもらいました^^

 

 

かおちんが心をこめて施術いたします