更年期症状にもフーレセラピーは有効!

先日、大阪でフーレセラピーのフォローアップ講習会でした。

テーマは「更年期障害

私にとってドンピシャなテーマです。笑

只今更年期世代真っ只中!

とはいえ、まだまだ女の子の日は上がる気配もありませんが、ちょっと前にあれ??という症状はいくつかありました。

■更年期症状
四十肩・五十肩
のぼせ
ほてり
ホットフラッシュ
発汗
動悸・息切れ
不眠
イライラ
めまい・立ちくらみ
首に異常・疲労
耳が聞こえづらい
ドライアイ
口の渇き・口臭
膝の痛み・関節痛
筋肉痛がひどくなる
筋肉がもろくなる
骨がもろくなる
尿漏れしやすい・頻尿・残尿感
動脈硬化
冷え
しびれ
かゆみ
蟻走感(アリが這っているような感覚)
皮膚が薄くなる
物忘れ
不安感
感覚が鈍くなる・鋭くなる
食欲がなくなる

まだきっとあると思いますが、この中で私が感じたことのある症状は、動悸や息切れ、めまいや立ちくらみ、イライラ、頻尿、しびれ、かゆみ、物忘れ、ほてり。。

結構ありますね~^^;

症状はそんなに酷くはないですが、明らかにあれ?という感じで時々やってきていたのが、なんと!最近は全くなくなりました。

フーレセラピーのおかげかなー^^

フーレセラピーは施術される方はもちろん、施術者にもメリットがたくさんあるんです。

メリットの話はまたの機会にして、なぜ更年期症状が出てくるのか。。

知っている方も多いと思いますが、女性ホルモンの要「エストロゲン」が減少するから。

なんと!30代から分泌されなくなってくるそうですよー><
悲しいかな、その頃から卵巣機能が衰え始めるってことなんですね。

エストロゲンの作用
・自律神経を安定化させる
・骨を強くする
・女性らしい体をつくる
・肌や髪にツヤを与える
・乳腺の発達を促進
・子宮に働きかけ受精卵の着床を補助
・脳の働きを活性化
・コレステロールの排出や分解促進

こんなにもうれしい作用があるのにエストロゲンが減ってしまうってことは、単純にこれらの作用がだんだんとなくなってくるってことなんです。

それが、更年期症状なんですね。

ホルモンのバランスも崩れてくるので、脳の異常から(視床下部)次々にいくつもの症状が出てきます。

そんな辛い症状を軽くするには??

・運動をする(血流がよくなる・神経が休まる)
・好きなことをする(幸せホルモン「セロトニン」が出る)
・温浴(自律神経を調節する)
・日光に20分以上当たる(幸せホルモン「セロトニン」が出る)
・納豆を1パックか豆腐を2/3丁毎日食べる
(大豆イソフラボンやエクオールがエストロゲンと同じような働きをする)
 ※植物性のエストロゲン⇒セージ

・良質な睡眠をとる
・よいイメージで洗脳する
・水分をマメに飲む(朝・寝る前は必ず)
・ホルモン補充療法(低容量ピルでも)

方法はたくさんありますが、実はフーレセラピーも更年期症状に有効なんです。

更年期症状が出てくると、体が冷えやすかったり、ストレスを抱えやすいので筋肉が固まりやすくなってしまうんですね。
筋肉が固まると血流が悪くなり、冷えやすくなり症状がさらに悪化してしまう可能性が。。

フーレセラピーで筋肉にアプローチし、足のつけ根からほぐしてあげることで症状の改善が期待できます^^