足で踏まれるのってとっても気持ちいいんです【フーレセラピー】

フーレセラピーとの最初の出会いは、蟹江のハンドメイドイベント「ほっこり日和」でした。

時期ははっきり覚えていませんが、多分2、3年前だったと思います。

「ほっこり日和」には私も何度か出展させていただいていて、なにやら足で人を踏んでいるのがとても印象的で衝撃的でした。

よく見ると、”フーレセラピー”とあって、人を足で踏むなんて正直「えーーっ!!」と心の中でずっと思っていたので第一印象はあんまりよくなかったんですね。

でも、施術を終わった後の人の顔を見ると皆さんとっても気持ちよさそうなので、だんだんと興味が沸いてきて。

3回目の出展だったかな、私も一度受けてみようと思い試しに15分受けてみたら、いきなり足のつけ根をググーっと押され「なにこれめっちゃ気持ちいい!!」となりましてすっかりハマってしまった次第です。笑

その後のほっこり日和のイベントでは30分施術してもらい、やっぱりいい!と再確認。

またその後も30分施術してもらい、間違いない!と確信。

なんといっても、施術前はどよ~んと足が重だるかったのが、施術が終わった後はびっくりするほど足が軽くなってダルさが取れて軽快に動けるようになったんですよ。

あんなに短時間で足が軽くなるなんてこれはすごい施術だと即ダンナにも報告。

その後、次の「ほっこり日和」のイベントにダンナも連れて行き早速施術してもらったら、ダンナも気持ちよかった、足が楽になった、フーレセラピーいいね!となった訳です。

それからというもの、定期的に施術してもらうようになり、回数を増すごとにだんだん疲れにくくなり、いつのまにかフーレセラピーはなくてはならないものに変わっていきました。

そして、何気なく、漠然と、私もフーレセラピーができるようになったらダンナだけじゃなく両親や子供たち、妹たち、友人たちにもやってあげられる!と思うようになりました。

でもそのときは、手作り石けんのことで頭がいっぱいだったので、「できたらいいなぁ。」くらいにしか思ってなくて。受講費も結構しますしね^^;

そこがブレーキになってて現実的ではないなと自分の中で思っていた矢先に手作り石けん(雑貨扱い)の販売ができなくなり。。

その後、追い討ちをかけるように乳がんかもしれないという事態にもなり。。

ダブルパンチでかなり参っていましたが、この2つの出来事が私をフーレセラピーの道へ導いてくれました。

もうね、一気にはじけましたよ!

この世での人生は一度きり。

人間いつ死ぬかなんて誰にもわからない。

だったらもう後悔なんて絶対にしたくない。

とにかくやりたいことは全部やる!という精神に変わったので、もう今は楽しくて楽しくてしょうがない^^

ありがたいことに、ダンナも賛成してくれて快くスポンサーになってくれました。笑

感謝しかありません。

娘たちも応援してくれていて「お母さんがんばって!お母さんならできる!」と言ってくれます。

なんと心強いことか!

自分でもつくづく思うけど、よくこんなにやりたい放題の妻を、お母さんを応援してくれるなんて私って最高に幸せ者だな~って。

なんだか話が反れましたが、足で踏まれるってとにかく気持ちいいんです♪

ぜひあなたも踏まれてください。笑

 

 

かおちんが心をこめて施術いたします