乾燥対策と手荒れ対策に〇〇を入れてみた【キッチンソープ】

厳しい寒さが続きますねー

我が家は今のところ大丈夫ですが、インフルエンザが流行っていますのでお気をつけくださいね。

 

さて、毎日の食器洗い、シンクや洗面台、お風呂掃除、衣類のシミ、布ナプキン洗い、洗車など家中の汚れやお掃除に大活躍のクリーン石けん(キッチンソープ)なんですが、、、

今の季節、食器を洗うときはさすがに水洗いは辛いので、ガッツリお湯で洗ってます。

お湯で洗うほうが汚れがよく落ちるけど、その分、手の脂もよく落としてくれるんだよね^^;

それに加え、空気中が乾燥してると肌も乾燥しやすいから手も乾燥してきちゃう。

手荒れまではいかないけど、長時間の使用で手の甲が少し赤くなるときがある。

真冬以外は比較的大丈夫なんだけど。

手作り石けんは洗浄力と保湿力、2つの特徴を持っていますが食器洗い用の場合はさらに洗浄力強めに作るので、保湿力と両立させることはなかなか難しい。

かといって、洗った後の手肌はできるだけ乾燥しにくいほうがよいので何を入れたらいいのかな。。と考えながらキッチンを捜索!

オイル系は、お皿にオイル分が残る可能性があるので却下。

コストの関係もあるので、あんまり高価なものは入れられないし。

とりあえず今ある材料で作りたい。

あちこち探しているうちに、ある素材を発見!

早速試作で作ってみました。

 

画像は型入れしたところ。

ありきたりですが、いつもの豆乳と、久しぶりにトレハロースを入れてみました。
入れ方は、豆乳にトレハロースを溶かして後入れで投入。

トレハロース(trehalose)とはグルコースが1,1-グリコシド結合してできた二糖の一種である。 1832年にウィガーズがライ麦の麦角から発見し、1859年、マルセラン・ベルテロが象鼻虫(ゾウムシ)が作るトレハラマンナ(マナ)から分離して、トレハロースと名づけた。 高い保水力があり、食品や化粧品に使われる。[ウィキペディアより]

 

型出ししたら予想より見た目がほとんど変わらないので、いつものクリーン石けんと間違えそう^^;

ちゃんとわかるように管理しなくては!

今月の下旬くらいに完成予定です^^

只今じっくり熟成中。。

楽しみすぎる♪♪早く使いたい!