○○は石けんにするのと食べるのとでは大違い!

ナチュラルエコの手作り石けんでは、溶け崩れにくくするために、主にラード(豚脂)を使用しています。

豚の脂と聞くと、えっ!?と引く方もいらっしゃるかもしれませんが、これが石けんの原料としてとても優秀なんです^^

 

手作り石けん業界では、基本の原料油脂は大抵、オリーブ油、パーム油、ココナッツ油が挙げられています。

この中で溶け崩れにくくするための油脂はパーム油。

手作りで石けんを作られている方のブログなどを拝見すると、昔も今もずっとパーム油が主流なんだと感じます。

実際に私もパーム油(精製されている)を配合して作ったことがあります。

ラードを配合した場合と何が違うのか知りたくて。

堅さと溶け崩れはパーム油が優秀でしたが、肌あたりはラードのほうがやさしく感じました。

きめ細かく頼りないながらも泡立ちもラードのほうがよかったし。

そして、何よりラードのほうが安価!

さらに、環境面で考えてもラードのほうが安心感あります^^

パーム油(パーム核油)がもたらす複雑に絡み合うさまざまな問題

”パーム油は合わない”とのお声を何度も聞いています。

少し専門的なお話になりますが、脂肪酸組成から見てもラードのほうが低刺激性なのは一目瞭然!

そんなわけで、ナチュラルエコの石けんはラードを使用しています。

 

いつもラードを1斗缶で購入したら密封できるタッパーに移して冷蔵庫で保管しています。

 

余談ですが、、

歳を取ったせいなのか、ラードをたくさん摂取するとお腹を下してしまう傾向があるので中華料理やラーメンは控えてます。苦笑

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ものづくりのクリエイターたちが、ひとつひとつ丁寧に作り上げた手づくり作品が集まるハンドメイドマーケット「クリーマ」。
ナチュラルエコは、手作り石けんと布ナプキン(布ライナー)を出品させていただいています。
あなたのお気に入りが見つかりますように。