思春期は悩み多きお年頃

子供でもない、大人でもない、中学~高校くらいのお年頃っていつの時代も一筋縄ではいかないところがありますよね。(個人差はありますが)

物事が少しずつわかってきて、体が急に成長し始めて、それと同時に心も成長し始めて。

急にいろんなことが変わり始めたり、わかり始めるから、心身ともに対応できなくて精神不安定になる。

まさに、子供と大人の狭間で悩むんですよね。

言葉では表現できない思いや気持ちがぐるぐるして。

理由もなくイライラしたり、暴言吐いたり、感情のコントロールができなかったり。

 

私が思春期の頃はどうだったかなーと思い出してみると、部活(テニス)が楽しくって夢中で、中学時代はそんなに反抗してなかったと思う。(思うところはあったけどテニスが楽しかったからガマンできていたのかな)

だからなのか、遅めの思春期って感じで中学を卒業してからしばらくして急にきた!笑

「私はお母さんが思ってるほどいい子じゃないよ!」って。

夜遊びしたり、朝帰りしたこともあったかな。

門限破るのはあたり前だったし、締め出しくらったのも数え切れない。

今思うと、とっても心配かけました。ゴメンナサイ

自分が親になって、ようやく気持ちがわかるようになりました。

ただ、自分がやりたいようにしていただけなんだけど、親は心配でしょうがないんですよね。

それが子供にしてみたらうっとうしくて、ついキツイ言い方してしまったり、思ってないことまで言っちゃう。

親も、そんな風に言われてカーッとなるもんだから、素直に気持ちを伝えられずバトルが始まっちゃう。苦笑

 

我が娘たちも中学生になり、長女は受験生になり、進路について日々悩んでいる様子。

高校は卒業したほうが、いろんな意味で生きやすいということは理解しているようだけど、本心は学校に行きたくない。

とにかく精神が不安定で、思うこと、考えていること、感じることがコロコロと変わるので、どう対処してよいのやら、声をかけたらよいのやら。

突然キレたり、暴言吐いたり、生きるのが辛いと泣き出したり。

基本的に、自分が楽しいと思えることでないと動けない長女。

だから、小学生の頃から学校へ行く意味、勉強する意味がわからないから行きたくない、勉強したくない。

何度も不登校になりました。今も。

一般常識は通用しない。

学校へ行くときは、大好きな給食のメニューだったり、好きな授業があるときだけ。

友達と何か約束しているときも比較的行くかな。

とにかく ”その時の気分” ということも多い。

3年生になる前に突然「高校に行きたい!」と言い出したときは、がんばって学校に行くようになったし、塾にも通って勉強もがんばるようになったけど。

行きたい高校の体験入学に行ったら、思った以上に面白くなかったらしく、在校生もピンとこなかったみたいで、それからというもの急激にモチベーションが下がってまた学校へ行かなくなることも多くなりました。

もうね、ここまできたら見守ることしかできない。

長女は十分に努力してる。がんばってる。

あーだこーだ何度も同じこと言っても、余計に反発して逆効果だし、プレッシャーかけちゃうだけだから。

「自分の思うようにしたらいいよ」

この一言だけ。

 

そんなお姉ちゃんの背中を見てきた次女も、今年4月に入学したばかりなのに2学期早々休みがちになってます。

同じように学校に行きたくないと。楽しくないと。

姉妹、同じように対応しないと不公平になってしまうので、そうなってしまうのも仕方ないですが。。

娘たちが、好きなこと、熱中できるものに早く出会えることを願うばかりです。

将来のことを考えると、生きていけるのか心配でなりません><

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