手作り石けんと市販の石けんの違いって?[原料油脂編]

手作り石けん(廃油石けん)に出会う前、石けんで洗顔すると必ずつっぱり感があったり乾燥したので、石けんで洗うのは好きではありませんでした。

なので、私の中で石けんは”つっぱるもの””肌を乾燥させるもの”と思ってました。

それが、手作り石けんと出会って見事に覆されました。

気づけば手荒れが治り、吹き出物もだんだん少なくなって治ってしまったのでもうびっくり!!

つっぱり感は全然ないし、洗った後の肌がやわらかでとっても心地よい。

言葉で言い表せないような安心感もありました。

あまりの衝撃に何がそんなに違うのか興味が沸き、石けんについていろいろ調べるようになりました。

ズバリ!手作り石けんと市販の石けんの違いは大まかに2つ。

原料油脂

石けん製法

今日は原料油脂についてお話しますね。

 

市販の石けんに使用されている主な油脂

やし油(ココナッツ油やパーム核油)、パーム油、牛脂が圧倒的に多い。
ほとんどハードオイル(融点の高い油)で作られている。

 

手作り石けんに使用されいてる主な油脂

オリーブ油、キャノーラ油、ごま油、米油などのソフトオイル(融点の低い油)をベースに作られることが多い。
ハードオイルは、泡立ちや溶け崩れにくさを補うために、やし油、パーム油、ラードなどを配合する。

 

油脂の違いについてはこちらで詳しく書いてます^^

石けんの性質は油脂(あぶら)で決まる

 


ナチュラルエコ製品のご購入はこちら

ものづくりのクリエイターたちが、ひとつひとつ丁寧に作り上げた手づくり作品が集まるハンドメイドマーケット「クリーマ」。
ナチュラルエコは、手作り石けんと布ナプキン(布ライナー)を出品させていただいています。
あなたのお気に入りが見つかりますように。