【材料編】石けん教室に通わなくても自宅でひとりで手作り石鹸が作れます

石けん作りの準備は整いましたか~

整ったら早速材料を用意しましょう。

初めての方でも気軽に作れるよう、スーパーで簡単に入手できる油脂を使って作りやすいレシピを考えました。

1時間もあれば作れるので、ぜひ作ってみてくださいね^^

 

石けん(固形)の原料は、油脂、苛性ソーダ、水の3つだけ

  • 油脂(あぶら)
  • 苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)

3つの原料だけで作れます。

油脂(あぶら)

食用の油であれば、ほとんど使えます。
油の種類によって、石けんの原料として使用したときの特徴が異なるので、好みに合わせて数種類の油を配合して作ります。
※ヘルシーリセッタなど加工されている油は使えませんので必ず表示を確認ください。
(「〇〇油」のみの表示が純粋な油です)

油脂に関しての特徴の説明は、かなり長くなるので別の機会にお話しますね。

 

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)

油と苛性ソーダ水を混ぜ合わせることで化学反応が起き、石けんになっていきます。

苛性ソーダは、強アルカリ性の物質。
たんぱく質を溶かすので、取り扱いに注意が必要です。

 【取り扱い注意!】苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)ってどんな物質?
※とても重要ですので必ずお読みください。購入方法も書いてます。

 

硬度の低い水が石けん作りには適しています。
日本は軟水の国なので、水道水からでも作れます。
気になる方は、浄水器に通してから使ってください。

※硬度の高い水(硬水)はミネラル成分が豊富なので、ミネラル成分と石けん成分が結合すると石けんの質が落ちてしまいます。

ちなみにナチュラルエコでは、知る人ぞ知る湧き水を使用しています。(企業秘密)

 

初めての方向け 石けんレシピ
●石けん約4個分(油脂量300g)
米油 150g
純正ラード 150g
苛性ソーダ 38g
水 90g
(香りをつけたい場合:精油orフレグランスオイル(コスメグレードのもの) 5ml)

※ラードは、純正ラードを使用します。(調整ラードは×)


スーパーではチューブで売られていることが多いです
固くて出にくい場合はチューブごと湯せんで温めてください(温めすぎ注意)


ナチュラルエコが使用している米油
スーパーで入手できます

 

 

初めて石けん作りをされる方に、「石けん作りは楽しいもの」「石けん作りは難しくない」と思っていただけるよう、安価で作りやすいレシピを考えました。

まずはこのレシピで作ってみて、手作り石けんの良さを感じていただけたらと思います。

色をつけたり模様をつけたい方もいると思いますが、まずは石けん作りに慣れることが先決ですので、超シンプルなレシピにしました。

石けん作りに慣れてから色や模様をつけていきましょう。

今回のレシピはココナッツ油を配合していないので泡立ちは控えめになりますが、安価に作れて肌あたりはやさしい石けんができます。

ラードを配合しているので溶け崩れもそんなに気にならず使いやすいですよ~
これだけでも手作り石けんの良さはしっかりと味わえますからぜひ作ってみてくださいね。

特に、お肌が敏感な方にはおすすめのレシピです。

なにより、少量で作れて使用する油脂はスーパーで全部揃うので気軽に石けん作りにチャレンジできますよ。

さあ!いよいよ石けん作りスタートです♪

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ものづくりのクリエイターたちが、ひとつひとつ丁寧に作り上げた手づくり作品が集まるハンドメイドマーケット「クリーマ」。
ナチュラルエコは、手作り石けんと布ナプキン(布ライナー)を出品させていただいています。
あなたのお気に入りが見つかりますように。

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